あれこれ、難しく考える必要はなく単に思いついた知りたい言葉を検索窓にいれENTERキーを押すだけで瞬時に表示されます。その的確なマッチングは驚異的であり表示された ホームページの説明文にサラッと目を通し、これぞと思うページを開いてみれば、ほぼ自分の要求する情報内容が得られるわけです。 例えば、結婚式に出席しなければならないがご祝儀をいくら位包んだらいいのかちょっと知りたい。本人は会社の自分の部下。自分の年齢は・・・・・才。あるいは、本人は友人で同年輩のいつもの遊び仲間。それぞれ、部下の場合、友人の場合また、自分の年齢と役職などいろいろ包む金額もまちまちでしょう。世間相場以下を包んで恥ずかしい思いはしたくないわけです。 そんなとき、Google検索エンジンは素晴らしい働きをしてくれるでしょう。仮に、以上の場合ちょっと検索してみましょう。 『結婚式 ご祝儀』 といれてみます。あっという間に目指すコンテンツが現れます。ご祝儀に包むお金の金額の相場を知りたいわけですから、説明文のなかからそれと思われるページを開けば、情報を得ることが出来るわけです。そこには気がつかなかった関連情報もふんだんに入っていますよ。あるいは、『結婚式 ご祝儀 金額』 と入れて検索する方法もあるでしょう。 言葉の意味を知りたいときは 『・・・・・とは』 と検索します。たとえば、CGIというホームページ作成中などに使うプログラムの言葉があります。 CGIの意味が分からない場合単にCGIといれるより、CGIとは、と入れて検索すると一発でその意味を教えてくれるページが表示されます。便利ですね。 とにかく、頭に浮かんだ言葉(キーワード)を単に入れるだけ。実に便利なものです。 それはさておき---------------------------------いわゆるgoogleロボットによるページ検索では インフォシーク・goo・excite・fresheye・Biglobe・Niftyなど代表的ポータル検索サイトがgoogleエンジンを採用しています。 なお、ディレクトリ検索ではyahoo(YST検索エンジン併用)が的確に情報に辿り付けることでよく知られています。階層を辿っていく検索法で、キーワードの打ち込みを必要とせずテキストを読んで見たいホームページのリンクをクリックするだけですので、パソコン初心者にも、とても優しく、それも人気の秘密となっています。 |