私設退職金についての投稿紹介

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不動産投資ブログ

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★今回は私設退職金と不動産不動産投資,退職金,収益物件についての投稿文のご紹介です

収益物件に対する不動産投資の特徴として、非常に長期にわたって、安定して高い利回りを得られるということが挙げられます。いわば、私設退職金、私設年金としての役割を果たしてくれるものとも言えるのです。最近では年金支給年齢の引き上げなどがテレビでもよく話題になっています。さらには、年金額そのものも引き下げられる恐れなきにしもあらずです。これは日本の年金制度そのものが、自分の年金は自分で積み立てておくという方式ではなくて、その時点で勤労者世代の納めた年金額を、その時点の高齢者が受給しているという方式になっているためです。かつて、勤労者世代が多く高齢者が少なかった時代にはこれで良かったのですが、高齢化社会を迎え、相対的にもまた絶対的にも勤労者世代が減りつつある現在では、昔のようには年金がもらえないことはもう覚悟しておかねばなりません。

退職金に関しても状況は似たようなものでしょう。これまた昔のように右肩上がりで経済が成長していた頃は良かったのでしょうが、いまや失われた10年や20年という言葉も色あせたくらいに低成長が当たり前の時代になっています。どんな大企業でも、確かに何とか定年まで勤め上げることができれば退職金が全くないということはさすがにないでしょうが、企業人生半ばでリストラの可能性もあり、さらには勤めている会社そのものが定年時まで存在しているかさえ確信の持てない時代です。大企業でさえそうなのですから、中堅、中小企業ではもっと状況は厳しく、そもそも退職金制度などないというところも多いでしょう。

こういう状況下で、人生の強い味方となるのが収益物件に対する不動産投資であるといえます。不動産投資は別に資産家と呼ばれる人だけのものではありません。いまではごく普通の会社員こそが、裏ではしっかりと投資し、将来に備えていることのほうが多いのです。もはや頼り切ることが不安というか危険でさえある国や会社に代わって、自分自身の人生を自分で支え、切り開くことのできる存在だからです。