木造売りアパートの投稿紹介

弊社ブログ等からエンドユーザー様の感想、ご考察など掲載しております。ビルイラスト 今回は、不動産投資の特徴と木造売りアパートについての投稿コメントのご紹介です。

不動産投資を始めようとするとき、投資に使える不動産には様々な物がありますので、どれから始めると良いのか迷うことが多いです。そのため、まずは特徴をそれぞれ覚えておくのが良いでしょう。その方が、選ぶ際の目安とすることができます。

一番リスクが低いのが売りアパートです。これは、新築ではないため、購入費用が低くなります。不動産投資は、投資金額がどうしても大きくなるため、回収するまでに時間がかかる投資方法になってしまいます。また、万が一失敗をしてしまった場合の寝室も大きくなりがちです。その点、中古売りアパートならば、中古なので新築よりも安く取得することができます。そのため、投資コストを下げることができ、その分リスクも軽減されます。

売りアパートの中でも、木造物件は特に安い傾向にあります。鉄筋コンクリートのように堅牢ではないため、耐用年数は短くなりがちですが、その分安くなります。もちろん、だからと言って、耐久性がないわけではありません。きちんと耐震基準を満たしている物件であれば、そう簡単には壊れることはありません。

木造物件は、取得費用が安いメリットがありますが、家賃相場は安くなります。その理由は、防音性に劣るため、コンクリート造よりも生活音が響くからです。それを気にしない人ならば、安い家賃に魅力を感じて入居をする人もいますが、そうではない層には、訴求力がありません。そのため、購入価格は安いですが、ターゲットが絞られる点はデメリットと言えるでしょう。ただし、木造の場合でも防音対策をしている物件はその限りではありません。

中古物件のデメリットは、古い建物だと設備が古臭いので、利用者が集まらない可能性もあることです。それを避けるためには、中古物件を購入後に、適宜改装をするなどの対策が求められます。そのコストを考えると、かえって高くつくこともありますので、売りアパートを投資に使うのであれば、その物件が投資に利用するのに適しているのかを、それらの要素から判断するようにしましょう。