外国人訪日 民泊 についての体験談のエンドユーザー投稿ご紹介

弊社ブログなどでエンドユーザー様から寄せられた感想やご考察など掲載しております。 投稿をお寄せください。

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高校生のときにペンフレンドクラブに参加して、海外の学生たちと交流を深めていました。高校を卒業してからも、手紙だけでなくe-mailなどで連絡を取り合っており、いつか実際に会えたらいいという夢を持っていました。そして先日、カナダ人とタイ人の友人が、日本に観光に来ることになったので、観光案内と同時に宿泊先を探すことにしました。できるだけいろんなところを周りたいので宿泊費用を安く抑えたいという希望があったので、外国人訪日が増えるにつれて、国でも許可が出た民泊を中心に探すことにしました。滞在期間が長いのでホテルよりも宿泊費が安く、キッチンなどが自由に使えるところが魅力だと考えたからです。民泊用宿所は想像していたよりも沢山あり、一戸建てからマンションまで様々なところがありました。できるだけ日本らしい雰囲気を味わいたいというリクエストだったので、古い日本家屋を民泊用宿にしているところを予約しました。トイレやお風呂は共用になりますが、部屋は複数あるのでプライベートな空間を得られるところが魅力だと感じました。予約したときはすでに満室に近くなっていたので人気があるとわかりましたし、民泊用宿を利用するのは日本人よりも外国人が多いことがわかりました。友人と一緒に私も民泊をすることになりましたが、共用スペースでは様々な外国から来た観光客が集まることができるので、情報交換をする場にもなりました。民泊用の宿には管理人さんが常駐していて、予約しておけば朝食を用意してました。食事はキッチンを自由に使えるので自分たちで料理をして食事を楽しむことができました。日本とカナダ、タイの3つの国が入り混じった創作料理は、微妙な味になってしまいましたが、みんなで一緒に食べると楽しかったです。民泊用宿は比較的綺麗に掃除がされていましたが、隣の家は一般的な家庭だったので、できるだけ迷惑がかからないようにしなければならないと感じました。