お客様からのブログご投稿のご紹介です。

お客様からのブログご投稿のご紹介です。

ハウスイラスト黒

一棟売りマンションは、不動産経営の王道であり、区分所有とは違って全て自分の裁量で改装などの工事ができます。

しかし、一棟売りマンションを購入するにはまとまった資金が必要となるので、失敗がないよう細心の注意を払って物件を探さなければいけません。 日本経済が落ち込んだことから駅前などの売り空きビルが増え、テナント募集の張り紙をしているカラビルも見かけるようになりました。

なかなか買い手がつかない事情で安価になっているケースが多く、売り空きビルを全面改装して一棟売りマンションにモデルチェンジする方も出てきたのです。

カラビルをわざわざマンションに改装するメリットとしては、頑丈な鉄骨造りだから、デザイナーズマンションのような広い空間の間取りにしやすい点を挙げられます。

内部を一度鉄骨だけのスケルトンにするから、耐震補強や構造材のチェックも併せて実施できて、安全性の高さをセールスポイントの1つにできる点も大きなメリットです。 あきビル探しとしては、売り空きビルの物件に詳しい不動産業者に頼むのが一般的ですが、全面改装するつもりならば、最初からカラビルをリノベーションできる専門業者に頼んでしまうのも有効な方法となります。

売り空きビルの改装ではビル関連の溶接業者などに作業してもらうので、木を多用する戸建てとは全く事情が異なります。

不動産投資ブログ

商業用ビルの場合は、法律によって使用用途に制限がかかっている場合もあるので、なおさらノウハウがあるプロに相談してから動いた方が賢明です。

リノベーション前提でのあきビル探しでは、やはり作業の手配もできる専門業者の視点で見てもらうことも重要なポイントと言えるでしょう。

ビルは基本的に貸事務所として使われるから、一棟売りマンションに変えるためには、水回りの水道管の配置や、各部屋の通気性にも配慮しなければいけません。 生活に必要なガスなどのインフラを張り巡らせるのは手間がかかる作業だから、事前にしっかりした計画を立て、なおかつ、作業を担当する会社に品質と納期を守らせることが重要です。

実績豊富な専門業者は、実際の作業を任せる会社についても優良企業と懇意にしていて、クオリティが高い一棟売りマンションに仕上げてくれます。

長らく放置されていた売り空きビルでは、第一印象が決まる外観についてもリフォームしてあげましょう。

クラックなどの破損個所を修理しつつ外壁塗装をしておけば、魅力的な物件として多くの入居希望者が集まります。

既存の一棟売りマンションとは違って、自分の意思を反映させやすく、カラビルを全面改装することが失敗なく物件を買えるコツだと考えている方が大勢いるのです。