日常の収益と売却益についての投稿紹介

不動産投資ブログビルイラスト 投稿より掲載

弊社ブログなどでエンドユーザー様から寄せられた感想やご考察など掲載しております。 投稿をお寄せください。 (今回、不動産投資の経常収益と売却益についてご投稿がありましたのでご紹介致します。いろいろなご意見がありますね。ちょっとそれは違いませんか。逆ではないですか・・・のような気がしないでもないですが)

投資には、「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」があります。キャピタルゲインは、利子や配当収入ですので、不動産投資でいうと家賃収入です。

インカムゲインは売買による収入ですから、不動産投資でも不動産の売買による差額収入です。 不動産投資ガイドなどでマンション経営・アパート経営について学ぶことができますが、2つの利益の獲得方法について確認しましょう。

「キャピタルゲイン」 一般的に言われるマンション経営というものです。みんさんがマンション経営でイメージされる家賃収入が、キャピタルゲインです。

キャピタルゲインは、不動産を購入した時の毎月のローン返済額や頭金、修繕費や管理費の合計を上回る家賃収入が継続的に確保できれば成功となります。

計算方法は、見込まれる家賃額と想定空室率を算定し、そこから購入に掛けられる費用を算出することになります。 この見込みが甘いと、空室が多すぎて家賃収入が入らずに、不動産を持っているだけ赤字ということになってしまいます。

「インカムゲイン」 不動産を購入した時の金額と売却できた時の金額の差です。もちろん、売却した時の金額が高くなれば収益なのですが、

インカムゲインを得るためには修繕費がかかることを忘れてはいけません。新築の物件であれば別ですが、ほとんどは購入後にリフォームして販売することになります。

このリフォーム予算を正確に見積もらないと、売却しても赤字になってしまいます。 失敗事例としては、思ったよりもリフォーム費用がかさんでしまったり、売却価格が低くて売るに売れず、自分で住むことになったという事例もあります。

どちらにしても、投資ですのでリスクを取ってリターンを得ることになります。

最初は不安が大きいためにリスクを小さく取りますが、少し慣れてくると不安が小さくリスクが大きくなりがちです。 投資で失敗しないためには勉強と緻密な投資計画が必要ですので、みなさんも良い投資ができますように、日々の勉強をがんばりましょう。