リスクヘッジについてのご投稿紹介

ビル・ハウスイラスト 弊社ブログなどでエンドユーザー様から寄せられた感想やご考察など掲載しております。 投稿をお寄せください。 今回は、リスクヘッジについてのお客様からの投稿コメントのご紹介です。いろいろなお考えがあるようです。

不動産投資のリスクヘッジについてご投稿がありましたのでご紹介いたします。

超高齢化社会に入ってきた昨今では年金だけで生活できる時代ではなくなりました。

各々が各々で資産の運用を考える必要があります。銀行の定期などもその運用の一つです。 しかし、利息自体が大きな金額を生みだしませんので、遊ばせているのなら利用するぐらいの価値しかありません。

そこで考えたいのが不動産投資です。不動産投資というと敷居が高いイメージがありますが、最近では相続税対策に用いられることも多くみられます。 例えば「田舎の土地を相続したものの、田畑のままでは利用できない。道路にも面していて立地も良いのだけれど」というのであればマンション経営に乗り出すことも一つの考え方です。

農地法との絡みもありますが、農業者に貸したり、農地借り上げ制度を利用するのでなければ、空き地であり固定資産税だけ毎年取られ続けます。 また、敷地内に雑草がいっぱいになると、他からのクレームや、管理上の問題も発生します。

それならば、活用していない土地を活用して収入に換えるのは運用の一つといえます。

マンション経営の場合、一番怖いのは空室です。35年家賃保証などありますので利用しやすくなってはいるのですが、人の流れは難しく、35年家賃保証も実際のところは、空室がで

れば更新時に家賃を下げる必要が出てきます。 ですが、これは当然のリスクなのです。他の投資にもリスクはあります。為替は為替変動リスクがあり、株式投資もその投資形態によってリスクを負います。

不動産投資にもリスクがあり、このそれぞれのリスクが一緒のタイミングで自分の経済的な負担にならないように分散していくことが、現在私たちに求められているリスクヘッジといえます。

上記例の空き地の活用というのは、空き地を空き地のままコントロールできない状況で放っておくリスクをマンション経営というリスクはあるがコントロールできる状況でなお且つ収益を生む方法に変えることです。将来を見た場合、どちらのリスクを選ぶかは個人の裁量といえるのではないでしょうか。