RC物件の特徴についての投稿紹介

弊社ブログなどでエンドユーザー様から寄せられた感想やご考察など掲載しております。 投稿をお寄せください。デスクとパソコン写真

☆今回は、不動産投資のRC物件の特徴について寄せられたユーザー様の投稿をご紹介いたします。

■これから投資を始めようとしている人にとって、不動産投資はその選択肢の一つになります。

不動産投資とは、マンションやアパート、一戸建てなどの不動産を購入し、その物件を賃貸用の物件として貸し出すことで長期的に安定した家賃収入を得ていく投資方法ですが、この投資方法のメリットは他の投資方法と比較して比較的リスクが低い点にあります。

投資の方法のひとつとして株式や開国為替取引などがありますが、これらの投資では景気の動向などの影響を受けて一瞬のうちに株式や外国為替などの価値がなくなってしまうといった危険性があります。

それに対して不動産投資はたしかに空き室などのリスクはありますが、株式や外国為替などのようにその価値が急に失われてしまう危険性がほとんどありません。

つまり、不動産投資はリスクを最小限にしつつ、長期的に収入を得ていくには最適な投資の方法なのです。

実際に一棟売りマンションを購入して不動産投資を始めようと思った場合、どのような物件を購入するのかが最初に答えを出さなくてはならないポイントとなってきます。

不動産には木造物件やRC物件などがあるからです。木造物件の場合、その最大のメリットはRC物件と比較して価格が安い点にあります。ただし、木造物件を購入する際に金融機関から融資を受けるときには、物件の耐用年数が短めだということから融資を断られてしまうケースもあります。

それに対してRC物件は木造物件と比べて価格が高いというのが特徴で、特に一棟売りマンションを購入しようと考えた場合、かなりまとまった資金を用意しなくてはなりません。 しかし、RC物件は木造物件よりもはるかに耐用年数が長いため、長期間において収益が見込めるので金融機関からの融資を受けられる可能性が高くなります。

木造物件とRC物件にはそれぞれ優れた点、デメリットな面があるので、これから不動産投資を始めようと検討中の人は事前にその点について十分に知識を身につけておく必要があります。