新築売アパートの投稿紹介

弊社ブログなどでエンドユーザー様から寄せられた感想やご考察など掲載しております。 投稿をお寄せください。 今回は、新築売りアパート物件についてのお客様からの投稿コメントのご紹介です。いろいろなお考えがあるようです。

不動産投資は、不動産を購入して、それを誰かに賃貸することで賃料収入を得るのが基本です。主な投資物件は、アパートやマンション、新築一戸建てです。このうち、アパートやマンションが、複数の人から収入を得ることができるので、一番用いられているといえます。

投資物件は、売りアパートのように中古物件を利用するのもありますし、新築物件を利用する方法もあります。新築物件は、投資コストが大きくなりますが、その分魅力的です。なぜなら、利用者としては新築であることの方がプラスになるので、利用者が集まりやすいというメリットがあるからです。ただし、それは一時的なものであるということには注意しましょう。不動産は、年月が経てば必ず陳腐化します。そのため、新築の魅力はどんどんなくなっていくのです。そのため、購入するにあたっては、立地など外部要因も考慮して、古くなっても魅力的な物件かどうかを判断する必要があります。

また、古くなった物件をそのままにしていれば、いずれ利用者がいなくなってしまいますし、賃料を下げないと集まらなくなります。そこで、新築物件として購入した物件が、後に古くなって劣化した場合は、修繕や回収を行っていかなくてはなりません。そのコストを考えることも、投資に失敗しないうえでは考えておく必要があります。

このことは、中古物件で不動産投資をする場合でも当てはまります。魅力的な物件にするためには、中古の場合、改修が必要になります。この費用が大きければ、いくら安く物件を購入することができても、初期投資は大きくなってしまいます。そのため、初期投資を安く抑えたいからという理由で、中古物件を投資用に選ぶことはお勧めしません。かえって新築にした方が、投資がうまくいく可能性もあります。

不動産は、立地や設備など、様々な要因が利用者が集まるかどうかに影響します。したがって、選択をする際には複合的な視点から選択をしましょう。