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*フルローン物件を購入する

フルローン物件(=殆ど借入のみによって自己資金なく購入できる投資用不動産物件)のニーズが高まっております。ニーズの高いこの物件についてですが、バブル崩壊により不動産価格が大幅に低下したことによって発生した産物です。
バブルの絶頂時には10億していた土地建物がわずか1億数千万で売られていたのが5年から数年前です。その頃はリスクを取って不動産投資といった風潮でもなかったので、このような物件があふれていました。そういった状況下において、優良物件だが誰も手出しをしない様な不動産に一部金融機関が土地建物の担保価値や収益を担保に融資を始めたのがスタートです。

そして一般のお客様もそれ以降出された書物を読まれて「そんな事が出来るのか」と現在興味をもたれているのが現状です。しかし、考えても分かる事ですが、書物の内容はその当時新しいものでも現在の市場環境には合わなくなっているのが常です。

本を読んで本質を理解して頂くのは重要ですが、常に流れている現実は本の中には書かれていません。というよりは、現実がどんどん進んで行っております。5年前は土地の市場価格が安く一方土地の路線価や公示価格が高止まりしていた事から担保評価が高めにでました。
よって銀行を始めとした金融機関がその評価価格を基にローンを出せました。フルローン物件例

下記参照

(5年前: 市場価格<評価価格 という物件が散見された)
(2006年現在: 市場価格>評価価格 という物件が殆どとなった)
ではフルローン物件は購入できないのでしょうか?

フルローン物件を購入するにあたってのポイントを何点か示します。
1. フルローン物件は足が速いので市場に出ると取り合いになります。よって、スタートダッシュが出来る状態に常にしておく事が必要です。
2. フルローン物件は売れるのが早いので素早い対応が出きる投資用物件に慣れた不動産業者を選ぶ必要があります。
3. フルローン物件は売手市場ですので、良き買手としてアピールしておく必要があります。それによって市場に出る前に情報を提供してもらえるかもしれません。

「良き買手」とは相手に対して自分をさらけ出して専門家のサポートを得れる買手のことを言います。個人情報保護法が施行された事もあり、個人情報の開示に各人が慎重になるのが現在の風潮ですが、一方不動産投資、しかもフルローンを得るという金融機関との交渉や折衝を迅速に行なわなければならない専門家としては買手の方の情報がなければ、折衝する事が出来ません。また、金融機関や売り手に真剣に取り組んでもらうにはそれなりの努力が必要になります。自身の情報を開示しない、したく無い人に対して誰も真剣にはなれません。
(逆に言えば開示に積極的な方ほど成功しております。)

貴方が真剣にフルローン物件を購入したいとお考えであれば、みなとアセットマネジメント株式会社に連絡して面談を申し込んでください。その際に詳細をアドバイスいたします。連絡先はこちらです。お問合せ
 
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