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東京圏(東京都‐都内、23区、都下及び千葉県/神奈川県/埼玉県一円)で中古物件売却時のアドバイスを行っています。

 

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売却ご相談/その他お問合せ

「売却物件ご依頼を受ける際の基本的考え方」

①売主の方のニーズにあった売り方を行なう。

売主の方は様々な理由から不動産を売却されますが、その理由は千差万別です。その人、その人によって売る理由は異なりますし、ある人の売る際のニーズが他の人にとっては優先順位が高くない場合があります。例えば、住居の買い替えの場合は出来るだけ高い価格で、買い替えのタイミングにあった売却でしょう。また、投資用物件の売却であれば出来るだけ高い価格での売却でしょう。相続に関しての売却であれば相続人それぞれの利害にかなった売却でしょう。急な資金が必要な方の場合は時間優先の売却でしょう。但し、単純に優先順位だけで割り切れない部分もありますので、100人100通りの優先順位の組み合わせがあると考えております。弊社ではそういったお客様のニーズにあった売却価格の査定と売却スケジュールの提示を行います。

②不動産市場へ物件の提示を迅速に行なう。

当たり前に思われるかもしれませんが、実際は売却物件を不動産会社に持ち込まれるとこの点が確実になされていないケースが見られます。自社の顧客ネットワークへ物件を流す事のみを優先させて、市場にアクセスすればより高い価格で購入される可能性があるにも拘らず行なわれないケースも散見されます。つまり自社のお客様Aさんという買手よりも、他社のお客様Bさんの方が高い価格で本来は買えたもしくは買いたかった場合などです。
もし他社にも情報が迅速に行っていた場合には売主の方は高い価格で売れたかもしれません。ひどい場合は同じ会社の中でも支店が異なった場合などでは物件情報がいきわたらない場合もあると聞きます。また、フランチャイズ型のブランドの場合には同じ○○○というブランド名であるが、実際はむしろライバル関係だったりする場合もあり情報が伝わりません。
但し、売主の方が情報提供エリアの指定等をされた場合等にはそれに従いします。photo
(例えば地元の人には売りたくない・売却を考えていると知られたくないなど。)

③インターネットの情報発信機能をフル活用する。

売却にあたって出来るだけ人に知られたくないなどの場合を除き、弊社では自社ホームページをはじめ様々な情報発信機能を使って潜在的買主にアプローチいたします。その際単なるバラマキ営業ではなく、買い手のニーズにあった売却に当たってのマーケティングを行います。例えば自社ビル、あるいは収益用ビルを買いたい方は「売りビル 東京」と検索されるでしょう。2006年5月1日現在弊社のページ(www.www.toshiweb.com)はヤフー上で「売りビル 東京」で、10万ページ中 1~3位前後に、表示されています。(ただし、表示順位は常時変動しています)

この様に既にヤフー、グーグル等の検索エンジンに弊社のホームページは評価されている実績を活かして売却を有利に進める事ができます。例えば貴方が千葉県内に所在する店舗を売却したい場合、「売り店舗 千葉県」でその物件が上位に表示されていれば潜在的顧客がそのページをクリックして物件情報を見られる可能性が高くなり、買いたい人への売りたい物件の提示が有効にされる可能性を上げていることになります。

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